舞台『かもめ』9月・10月公演
映画『土竜の唄』2014年2月公開!
映画『土竜の唄』2014年2月公開!
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もっとアゼチの岬でゆっくりしたかったけど、
遠方に日が落ちてる!時間が!
15:43、アゼチ岬の入り口に戻ってきた。
次は北太平洋側を沿って灯台へ行きたかったが、
方向音痴の私はここでちょっと迷った。
この時前方に、さっき牛と遭遇したところに
あるおじいさんが牛くんたちに「帰るぞ!」って呼んでる
牛くんたちの主人かな?面白かった

Tさんがこのおじいさんに灯台への道を聞いてくれた。
ここの夕日綺麗だよ!まん丸だよ
でも今日はちょっと曇りだから…
とおじいさんが教えてくれた。
うん…やっぱり雲が敵だ!でも雨よりはマシ

おじいさんの目線の先に、小さい灯台が見える
ありがとう~!と礼をして、
15:46、再び自転車を漕ぎ出す。

3分後、
灯台がはっきり見えてくる
日が暗くなってて焦ってるのに、体がついてこない。
坂が本当に辛かった

坂を登ってたら、目の前に海が現れた
そしてあそこに、灯台が!
ここからは左に曲がって、またすごい高低差の坂道。
めちゃきつかったので途中に自転車を降りて押しながら上に登る(笑)
短い道なのに2分間もかかった
上に登ると、Tさんを待ちながら、ちょっと休憩。
本当に素晴らしい景色!



灯台がすぐそこにある
こんなに近くて
こんなにも遠い
また走りだすと、途中に馬と遭遇!

左の馬はけっこう人に親しいかも?
私がカメラを上げると、カレが目の前に走ってきた
しかもカメラ目線!(笑)
かっこいいよかっこいいよ

やっと平地に来れた!

灯台を向かって、GO!
今、あの灯台に近づいてるんだ!
と思うと、なんて爽快!

もうちょっと

もうちょっと
そして

辿り着いたあ!
自転車を上に置いて、この道を走りだす

後ろに太陽が落ちている

前に灯台が迎えてくる

16:18、
やっと、着いた

ここまで来れたら、心の中が妙に落ち着いた
一步、一步、歩き出す。


ちょっと曇りだったけど、

夕日が、見れた!


灯台の前、康平くんが車を止まってた道

車を降りて、紗枝の姿を探してる康平くんが見たのも
この景色だったかな

康平くんと紗枝が、ここの柵に凭れてさよならしたね
後ろにあの灯台が、2人を見守っていたね
映画では木の原色の柵だったが、今は赤色でペイントされたのはちょっと残念だった。


雲に隠されて日没の後半は見れなかったのも残念
太陽の下にあの風車が見える

また、静かな空間
日没までしばらくこの空間を感じる
そして
日没とともに

灯台のライトが!
光った!



2人はここで始まったのね!
ちょうど灯台のライトが光った時、動画を撮ってた

離れたくないけどもう帰らなければならない
何度も何度も、止まって後ろに振り返った。

ありがとう、灯台!
ありがとう、霧多布岬!
ありがとう、ハナミズキ!
今日は絶対忘れない!
そしていつか、絶対、いつかまた会いに来る!
さよならは言わない。またね!
と、温泉へ帰る。
腕時計を見たらもう50分過ぎた。
どう頑張ってもきっと遅刻だけど、せめて1分2分だけ遅れるように
めっちゃめっちゃ必死に自転車を漕ぎ出す。
実は灯台に辿り着いた前にもう脚に痙攣が起こしてた。
この時は足指が痙攣してるまま必死に自転車を漕ぐ。
本当にあんなに頑張って自転車を漕いだことがなかった(笑)
多分時速20km超えた。
結局2分遅れた。
レンタサイクル屋さんに謝ったが、
お疲れ様でした!と言われた。本当にいい方でした。

この時止まってたくしろバスは普通のラッピングで、
ハナミズキの中、紗枝と康平くんが追ってたバスと、
僕等がいたの中、矢野たちが乗ってたバスと、
同じだ!

そして遠いところに、
ライトがグルグル回って光ってる灯台が見える!
三脚持ってないから綺麗に撮れないのがちょっと残念。
この目でしっかり覚えるしかない。
暫くあのライトを見つめてたら、
温泉に入って体を暖まる。
遠方に日が落ちてる!時間が!
15:43、アゼチ岬の入り口に戻ってきた。
次は北太平洋側を沿って灯台へ行きたかったが、
方向音痴の私はここでちょっと迷った。
この時前方に、さっき牛と遭遇したところに
あるおじいさんが牛くんたちに「帰るぞ!」って呼んでる
牛くんたちの主人かな?面白かった
Tさんがこのおじいさんに灯台への道を聞いてくれた。
ここの夕日綺麗だよ!まん丸だよ
でも今日はちょっと曇りだから…
とおじいさんが教えてくれた。
うん…やっぱり雲が敵だ!でも雨よりはマシ
おじいさんの目線の先に、小さい灯台が見える
ありがとう~!と礼をして、
15:46、再び自転車を漕ぎ出す。
3分後、
灯台がはっきり見えてくる
日が暗くなってて焦ってるのに、体がついてこない。
坂が本当に辛かった
坂を登ってたら、目の前に海が現れた
そしてあそこに、灯台が!
ここからは左に曲がって、またすごい高低差の坂道。
めちゃきつかったので途中に自転車を降りて押しながら上に登る(笑)
短い道なのに2分間もかかった
上に登ると、Tさんを待ちながら、ちょっと休憩。
本当に素晴らしい景色!
灯台がすぐそこにある
こんなに近くて
こんなにも遠い
また走りだすと、途中に馬と遭遇!
左の馬はけっこう人に親しいかも?
私がカメラを上げると、カレが目の前に走ってきた
しかもカメラ目線!(笑)
かっこいいよかっこいいよ
やっと平地に来れた!
灯台を向かって、GO!
今、あの灯台に近づいてるんだ!
と思うと、なんて爽快!
もうちょっと
もうちょっと
そして
辿り着いたあ!
自転車を上に置いて、この道を走りだす
後ろに太陽が落ちている
前に灯台が迎えてくる
16:18、
やっと、着いた
ここまで来れたら、心の中が妙に落ち着いた
一步、一步、歩き出す。
ちょっと曇りだったけど、
夕日が、見れた!
灯台の前、康平くんが車を止まってた道
車を降りて、紗枝の姿を探してる康平くんが見たのも
この景色だったかな
康平くんと紗枝が、ここの柵に凭れてさよならしたね
後ろにあの灯台が、2人を見守っていたね
映画では木の原色の柵だったが、今は赤色でペイントされたのはちょっと残念だった。
雲に隠されて日没の後半は見れなかったのも残念
太陽の下にあの風車が見える
また、静かな空間
日没までしばらくこの空間を感じる
そして
日没とともに
灯台のライトが!
光った!
2人はここで始まったのね!
ちょうど灯台のライトが光った時、動画を撮ってた
離れたくないけどもう帰らなければならない
何度も何度も、止まって後ろに振り返った。
ありがとう、灯台!
ありがとう、霧多布岬!
ありがとう、ハナミズキ!
今日は絶対忘れない!
そしていつか、絶対、いつかまた会いに来る!
さよならは言わない。またね!
と、温泉へ帰る。
腕時計を見たらもう50分過ぎた。
どう頑張ってもきっと遅刻だけど、せめて1分2分だけ遅れるように
めっちゃめっちゃ必死に自転車を漕ぎ出す。
実は灯台に辿り着いた前にもう脚に痙攣が起こしてた。
この時は足指が痙攣してるまま必死に自転車を漕ぐ。
本当にあんなに頑張って自転車を漕いだことがなかった(笑)
多分時速20km超えた。
結局2分遅れた。
レンタサイクル屋さんに謝ったが、
お疲れ様でした!と言われた。本当にいい方でした。
この時止まってたくしろバスは普通のラッピングで、
ハナミズキの中、紗枝と康平くんが追ってたバスと、
僕等がいたの中、矢野たちが乗ってたバスと、
同じだ!
そして遠いところに、
ライトがグルグル回って光ってる灯台が見える!
三脚持ってないから綺麗に撮れないのがちょっと残念。
この目でしっかり覚えるしかない。
暫くあのライトを見つめてたら、
温泉に入って体を暖まる。
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自転車を漕ぎ出すとすぐそこに風車が見えてくる!
そしてこの大きな風車の下に来れた!!
康平くんが、この風車の下に車を止まって、
目をつぶって、頭を両腕に埋めたシーンを思い出した。
このシーンを、ハナミズキ公式サイトでの予告で最初に見た時の
切ない感じを思い出した。
ハナミズキの本編はDVD出るまで見れなかったので、
2011年3月5日、HMVさんからDVDがやっと届いてきて、
やっとこのシーンを映画の中で見れたあの日も思い出した。
そして上海国際映画祭で、最初で最後、映画館でハナミズキを見れた
あの日も思い出した。
だからこそ私の中では、康平くん>矢野なのかな
僕等がいたは前から好きな漫画なのにw
ここからハマナスロードを沿って、
アゼチの岬まであと1.1kmだ!
字が汚いが(;・∀・)
この図を見れば分かりやすいと思う。
事前に調べた情報より、温泉からアゼチの岬まではわずか1.6km。
普通に自転車の時速は10~12kmなので、アゼチまでは10分以内に着ける。
アゼチから灯台まではアップダウンがあるため、30分くらいはかかる。
そしてレンタルサイクル屋さんも言ったが、灯台から温泉までは15分かかる。
私たちがレンタル屋から出発したのは、もう15時7分くらいだった。
自転車は17時までに返さなければならないから、ここの滞在時間は2時間。
そしてその中に、1時間くらいは自転車を漕いでる!
心の中には急いで、急いで!と自分から自分へ注意してたが、
途中の風景が綺麗すぎだった!
牛だー!
牛に近づくと、「ムオーー!」と牛が鳴いた!
康平くんと紗枝の車のシーンを思い出した。
牛の鳴声、同じだー!
都市ではなかなか牛の鳴声が聞こえないので(笑)
もうちょっと走ると、、、
あれが!あの島が!
康平くんが昆布漁してたところが!見えてきた!
15:19、辿り着いた!アゼチの岬!
康平くんと紗枝の自転車デートの場所だ!
隣の看板にも映画のロケのことを書いてある。
この道を沿って降りると、方位盤がある
ここの方位は北緯43°3'、東経145°7'だと書いてある。
階段を降りて、下に行くと、
アゼチの岬に来た
けっこう危ない感じ…
船隊が出る時はあんなに賑やかなのに、今はすごく静かな海
静かな空間
海の匂いを吸って、海風を感じて、1分間ぼうっとしてた。
この静かな空間をもっと感じたかったが、時間が迫ってるので上に登らなきゃ
短い道だから私一人では大丈夫だったけど、
康平くんは紗枝を後ろに乗せたので辛かったかも?
「けっこう重ぇな~」
「えっ?」
「ケツにも脳みそつまってるんでないかい?」
「ね~、どこ行くの?」
「教えない。」
「どーこー!」
「誘~拐~!」
やっと、来れた。゚(゚´Д`゚)゚。
この記事を書き始めたのは18日、僕等がいた後篇のDVDをフラゲしたから
ビジュアルコメンタリとメイキングを見ながら書いてた。
だから今日までこれくらいしか書けなかった(笑)
きっと、分かりますね!許してくださいw
このペースだと、OSAWARI初回前まで、4日間全部は書き終えない予感。
まあいいっか
矢野のバイト先のガソリンスタンドから急いで釧路駅に着いた。

改札に入って、エスカレーターで降りて、
この階段を登っていくと、上は2番と3番ホーム。
※新しいカメラにまだ慣れてなかった(LUMIXを使ってたが今はPEN Lite E-PL3)が、できるだけ自分の目が見たのと同じような写真を撮ってきた。このブログは画像サイズ制限あるのでサイズだけ調整した。他の後処理はほとんどしてない。

矢野が東京に行くとき、七美との別れのシーンは2番ホームで撮ったが、
今回は3番ホームで花咲き線を乗って浜中駅へ。


ホームでは釧路特有のものがたくさん!

映画の公式本でも書いてある、
木造部分が残る優しい雰囲気の駅!本物だああ!

しばらくすると汽車が来た。
一両だけ!!すてきーー!!
生まれたから初めて一両編成の汽車を乗るんだ!!
左下に刻印もあるが、この列車はキハ54系。
(画像をクリックすると大きい写真が見れる)
矢野と七美の別れるシーンで、矢野がキハ54の車両を乗ったんだ!!
康平くんと紗枝、
二人も乗った!!キハ40系の車両は、また紗枝の家に行くときに乗る!
落ち着け!まだ乗ってないのにこんなにテンション高くなってはいけない

椅子のカバーはまたまた釧路特徴の鶴

釧路だから?冷房じゃなくて扇風機だ
ちょっと遅れて列車が発車した。


途中は、可愛い駅がいっぱい!
だが、窓が汚くて車両の中から綺麗に撮れなかった。
バスも汽車も、窓が汚いので車内から写真やビデオを撮るなら断念した方がいい(笑)
でも、こんな田舎の感じ、好きだ!

途中の風景も綺麗だった。
眠かったが、風景を見たくて寝ないようにガマンしたw
14:25、茶内駅に着いた!


急いで車内からパシャパシャ
夜また来るから!またね!
と手を振って、6分後に浜中駅に着いた。

暫く写真を撮って駅を出たら、
ヤバイ!あの発車したバス!温泉行きの連絡バスじゃない!
とTさんに言って、バスを追って走った
Tさんが運転手さんに聞いたら、本当だ
危なかった!と思いながら無事にバスを乗れた。
温泉までは25分。
途中もずっと綺麗な風景だった。

馬発見ー!

海に近づくと、昆布を干している農家が多かった
斗真くんも、こんな感じで昆布干しをしていたね
撮影地は特定できないが。
14:57、温泉ゆうゆうに到着。

ここまで運んでくれたくしろバス、ありがとう!
ルパン三世の作家さんがここ出身らしい。
温泉のすぐ隣にあるくしろバス出張所から、自転車をレンタルした。
さあ、出発!
待って!あれは!灯台じゃない!

あれは!風車じゃない!

落ち着いたテンションが一気に高まった
近づいた!
これからは、自転車で、もっと近づくんだ!

この地図看板を見て分かりやすいが、
これからは、地図の下の道路を通して、まず風車、そしてアゼチの岬に行く。
そして灯台である霧多布の岬に行くには2つの道がある。
自転車のレンタル屋さんは、アゼチ岬から一旦温泉に戻って、(地図では)上の道で灯台に行くのをすすめしてくれたけど、
事前の調べより、北太平洋側沿いの道で灯台へ行く方が、より映画の撮影と近い風景が見れるそうだ。
この北太平洋側沿いの道はアップダウンがあって大変そうだけど、
私はやっぱりこの道で行きたい!映画に写ったアンゴルで灯台をみたい!
Tさんと合意にして、自転車を漕ぎ出す!!
想像以上に、気持ちいい!!
はあ~風が吹いてる~♪

実は私、2年前まではまだ自転車に乗れなかった(汗)
2年前からこの日までも、小さい折りたたみ自転車しか乗ってなかった。
レンタル自転車は大きくて重かった。(レンタルした自転車の写真撮るの忘れたあ!)
且つ自分が身長低くい(160cm…)ので自転車に乗ったら足がギリギリ地面につけた(笑)
初めてこんな大きい自転車を乗ったが、意外とイケた!
本当に、2年前に思い切って自転車を乗ることを学んでよかった!
2年前の私、ありがとう!(笑)
ビジュアルコメンタリとメイキングを見ながら書いてた。
だから今日までこれくらいしか書けなかった(笑)
きっと、分かりますね!許してくださいw
このペースだと、OSAWARI初回前まで、4日間全部は書き終えない予感。
まあいいっか
矢野のバイト先のガソリンスタンドから急いで釧路駅に着いた。
改札に入って、エスカレーターで降りて、
この階段を登っていくと、上は2番と3番ホーム。
※新しいカメラにまだ慣れてなかった(LUMIXを使ってたが今はPEN Lite E-PL3)が、できるだけ自分の目が見たのと同じような写真を撮ってきた。このブログは画像サイズ制限あるのでサイズだけ調整した。他の後処理はほとんどしてない。
矢野が東京に行くとき、七美との別れのシーンは2番ホームで撮ったが、
今回は3番ホームで花咲き線を乗って浜中駅へ。
ホームでは釧路特有のものがたくさん!
映画の公式本でも書いてある、
木造部分が残る優しい雰囲気の駅!本物だああ!
しばらくすると汽車が来た。
一両だけ!!すてきーー!!
生まれたから初めて一両編成の汽車を乗るんだ!!
左下に刻印もあるが、この列車はキハ54系。
(画像をクリックすると大きい写真が見れる)
矢野と七美の別れるシーンで、矢野がキハ54の車両を乗ったんだ!!
康平くんと紗枝、
二人も乗った!!キハ40系の車両は、また紗枝の家に行くときに乗る!
落ち着け!まだ乗ってないのにこんなにテンション高くなってはいけない
椅子のカバーはまたまた釧路特徴の鶴
釧路だから?冷房じゃなくて扇風機だ
ちょっと遅れて列車が発車した。
途中は、可愛い駅がいっぱい!
だが、窓が汚くて車両の中から綺麗に撮れなかった。
バスも汽車も、窓が汚いので車内から写真やビデオを撮るなら断念した方がいい(笑)
でも、こんな田舎の感じ、好きだ!
途中の風景も綺麗だった。
眠かったが、風景を見たくて寝ないようにガマンしたw
14:25、茶内駅に着いた!
急いで車内からパシャパシャ

夜また来るから!またね!
と手を振って、6分後に浜中駅に着いた。
暫く写真を撮って駅を出たら、
ヤバイ!あの発車したバス!温泉行きの連絡バスじゃない!
とTさんに言って、バスを追って走った
Tさんが運転手さんに聞いたら、本当だ
危なかった!と思いながら無事にバスを乗れた。
温泉までは25分。
途中もずっと綺麗な風景だった。
馬発見ー!
海に近づくと、昆布を干している農家が多かった
斗真くんも、こんな感じで昆布干しをしていたね
撮影地は特定できないが。
14:57、温泉ゆうゆうに到着。
ここまで運んでくれたくしろバス、ありがとう!
ルパン三世の作家さんがここ出身らしい。
温泉のすぐ隣にあるくしろバス出張所から、自転車をレンタルした。
さあ、出発!
待って!あれは!灯台じゃない!
あれは!風車じゃない!
落ち着いたテンションが一気に高まった
近づいた!
これからは、自転車で、もっと近づくんだ!
この地図看板を見て分かりやすいが、
これからは、地図の下の道路を通して、まず風車、そしてアゼチの岬に行く。
そして灯台である霧多布の岬に行くには2つの道がある。
自転車のレンタル屋さんは、アゼチ岬から一旦温泉に戻って、(地図では)上の道で灯台に行くのをすすめしてくれたけど、
事前の調べより、北太平洋側沿いの道で灯台へ行く方が、より映画の撮影と近い風景が見れるそうだ。
この北太平洋側沿いの道はアップダウンがあって大変そうだけど、
私はやっぱりこの道で行きたい!映画に写ったアンゴルで灯台をみたい!
Tさんと合意にして、自転車を漕ぎ出す!!
想像以上に、気持ちいい!!
はあ~風が吹いてる~♪
実は私、2年前まではまだ自転車に乗れなかった(汗)
2年前からこの日までも、小さい折りたたみ自転車しか乗ってなかった。
レンタル自転車は大きくて重かった。(レンタルした自転車の写真撮るの忘れたあ!)
且つ自分が身長低くい(160cm…)ので自転車に乗ったら足がギリギリ地面につけた(笑)
初めてこんな大きい自転車を乗ったが、意外とイケた!
本当に、2年前に思い切って自転車を乗ることを学んでよかった!
2年前の私、ありがとう!(笑)
10月10日~14日(14日は早朝札幌へ行ったが)、念頭の釧路ロケ地巡りを満喫してきた。
日本に来て初めて関西以外への旅行、
ハプニングがありつつも感動がいっぱいで忘れられない旅になった。
7月、同じく釧路ロケ地巡りを行きたいTさんと話し合って、9月中旬に行く予定だったが、その時期飛行機が厳しかったため、10月に変わった。
釧路では3泊4日滞在するので、ロケ地巡りの時間は十分に確保できると思ってたが、
旅行の1週間前に釧路の天気予報を見たら、4日間に2日間が雨なんて!
になった。
しかし有給も取ったし、飛行機やホテルも予約したので、もう行くしかなかった。
慌てて、10日→紗枝の家、13日→厚岸と灯台、雨の日→釧路市内のロケ地
というスケジュールを立てたが、
出発の2日間前に天気予報を見たら、13日も雲り(降水率40%)になってて、焦った。
灯台だけはどうしても晴れの日に行きたい(雲や雨だったら夕日は見れない)から、もう初日に灯台に行くしかない。
しかし釧路空港に着くのは10時半になるので、かなりキツイのスケジュールになりそう。
その夜はガチでいいのに!?を見たから、リピートしながら
釧路の電車(釧路だから汽車?)時刻表を透けるなりそうに見てた(笑)
10日になると天気予報が変わるかも?という淡い期待を込めて、
臨機応変のため、計画A(紗枝の家路線)と計画B(灯台路線)を立てる作業が終わったのは、
もう朝4時になった。
出発前夜も映画のロケ地シーンをカットし、スマホに入れる作業で3時間しか寝れなかったが、
飛行機の中で爆睡できて、元気で初日を迎えてきました!
早朝Tさんと合流し、羽田で乗継。
え?今、私の初・東京着陸じゃない!
と突然気づいたので、記念に1枚(スマホ)

※5日間でカメラとスマホで合計1400枚くらいの写真を撮ったが、さすがに全部はアップ出来ない・・・厳選してアップします。スマホで撮ったのは(スマホ)と表記します
ピカチュウ可愛いね~
ピカチュウといえばちび斗真を思い出した(*´∀`)
東京から釧路たんちょう空港までは約1時間半。
早い!起きたらもう釧路!みたいな感じ(笑)

僕等がいた後篇にも出てたたんちょうの時間ボード
はあ、この旅が、本当に、始まった!
土曜日の天気予報は良くなかったので、
灯台の夕日を見れるには、恐らくこの日だけなので、
この日は計画Bを敢行!
計画Bは
10:30釧路空港着 → 市内行きバス →(11:08大楽毛駅発のJRあるから、間に合いそうなら駅から徒歩2分のバス停に降りてJRを乗る)→ 11:35までに釧路駅着
→ 駅から徒歩4分のホテルに荷物を預かってもらう → 12:11釧路駅発のJRを乗る
→ 13:05厚岸駅着(このJRは厚岸が終点駅)→駅からロケ地の学校まで徒歩20分
→14:00発の浜中行きのJRを乗る→ 14:20茶内駅を汽車内から撮る → 14:26浜中駅着
→ 温泉ゆうゆう行きの連絡バス → 14:55温泉着、隣で自転車をレンタル
→ アゼチ岬 →16:10霧多布岬(灯台)着 → 夕日を見る(この日根室の日の入りは16:43)(灯台のライトも見れたら最高) → 17:00までに自転車を返す
だったが、
事前に日の入り時間や岬までの距離とかを調べたら、自転車は結構キツそう。
特に自転車は17時に返さなければならないから、灯台をライト見てから本当に猛ダッシュで自転車を走らなきゃ。
厚岸の滞在時間も短くて走る必要があるし。
Tさんの体調も考えて、やっぱり厚岸はやめようか。後日でも行く時間ありそうだし。
だから急遽、スケジュールを変わって、お昼にはゆっくりとロケ地の泉屋でご飯を食べる。

初・釧路駅!
事前にロケ地を全部ググルマップに登録したから、スマホがあれば、道はすぐ分かる。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

撮影は2階のここだった(スマホ)
ロケ地マップがまだ出てなかったとき、私は映画の中に一瞬写ったこの文字でこの店を見つけたw

このお店では撮影だけを行なったが、DVD特典のビジュアルコメンタリで、監督さんや斗真くんたちはここのスパカツが名物!と仰ってたから、ここでスパカツを頼んだ。
値段の割に量がすっごく多かった!でもそろそろ汽車を乗らなきゃ!
最後まで食べきれなかったが、申し訳ございませんでした><

本当に本当に美味しかった!(スマホ)
会計の時に、お店の方が撮影のことを少し話したが、大体↓のポスターに書いてあった。←私、本当にレポ下手!
一番左のポスターに写ってる赤いの昇降機?があるけど、それは店の外から夕日色のライトを当たるためだった。

そう!映画の中では夕方の設定だけど、撮影のときは昼だった。しかもこのわずか数分のシーンの撮影が8時間以上もかかったと!
映画の中では、矢野が七美を追うため結構走ったように見えるが、実際に、お店を出てすぐそこに幣舞橋が!

幣舞橋!本物だ!(スマホ)
頭の中にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と(笑)
しかし汽車は13:11分発!急がないと!
幣舞橋は後日でゆっくり見れるからと自分に言って、駅へ。
途中に、康平くんのバイト先のガソリンスタンドを通った。
出発前夜に映画のブルーレイディスクを見ながら最終確認中、やっとこのガソリンスタンドを確認できた。
やっぱブルーレイの画質がキレイ!

休止になってるから寂しかった・・・
でもここに、斗真くんがいた・・・
夜また来るから!と心の中に叫んで、
まっすぐ、釧路駅へ。
夢の灯台へ。
日本に来て初めて関西以外への旅行、
ハプニングがありつつも感動がいっぱいで忘れられない旅になった。
7月、同じく釧路ロケ地巡りを行きたいTさんと話し合って、9月中旬に行く予定だったが、その時期飛行機が厳しかったため、10月に変わった。
釧路では3泊4日滞在するので、ロケ地巡りの時間は十分に確保できると思ってたが、
旅行の1週間前に釧路の天気予報を見たら、4日間に2日間が雨なんて!
になった。
しかし有給も取ったし、飛行機やホテルも予約したので、もう行くしかなかった。
慌てて、10日→紗枝の家、13日→厚岸と灯台、雨の日→釧路市内のロケ地
というスケジュールを立てたが、
出発の2日間前に天気予報を見たら、13日も雲り(降水率40%)になってて、焦った。
灯台だけはどうしても晴れの日に行きたい(雲や雨だったら夕日は見れない)から、もう初日に灯台に行くしかない。
しかし釧路空港に着くのは10時半になるので、かなりキツイのスケジュールになりそう。
その夜はガチでいいのに!?を見たから、リピートしながら
釧路の電車(釧路だから汽車?)時刻表を透けるなりそうに見てた(笑)
10日になると天気予報が変わるかも?という淡い期待を込めて、
臨機応変のため、計画A(紗枝の家路線)と計画B(灯台路線)を立てる作業が終わったのは、
もう朝4時になった。
出発前夜も映画のロケ地シーンをカットし、スマホに入れる作業で3時間しか寝れなかったが、
飛行機の中で爆睡できて、元気で初日を迎えてきました!
早朝Tさんと合流し、羽田で乗継。
え?今、私の初・東京着陸じゃない!
と突然気づいたので、記念に1枚(スマホ)
※5日間でカメラとスマホで合計1400枚くらいの写真を撮ったが、さすがに全部はアップ出来ない・・・厳選してアップします。スマホで撮ったのは(スマホ)と表記します
ピカチュウ可愛いね~
ピカチュウといえばちび斗真を思い出した(*´∀`)
東京から釧路たんちょう空港までは約1時間半。
早い!起きたらもう釧路!みたいな感じ(笑)
僕等がいた後篇にも出てたたんちょうの時間ボード
はあ、この旅が、本当に、始まった!
土曜日の天気予報は良くなかったので、
灯台の夕日を見れるには、恐らくこの日だけなので、
この日は計画Bを敢行!
計画Bは
10:30釧路空港着 → 市内行きバス →(11:08大楽毛駅発のJRあるから、間に合いそうなら駅から徒歩2分のバス停に降りてJRを乗る)→ 11:35までに釧路駅着
→ 駅から徒歩4分のホテルに荷物を預かってもらう → 12:11釧路駅発のJRを乗る
→ 13:05厚岸駅着(このJRは厚岸が終点駅)→駅からロケ地の学校まで徒歩20分
→14:00発の浜中行きのJRを乗る→ 14:20茶内駅を汽車内から撮る → 14:26浜中駅着
→ 温泉ゆうゆう行きの連絡バス → 14:55温泉着、隣で自転車をレンタル
→ アゼチ岬 →16:10霧多布岬(灯台)着 → 夕日を見る(この日根室の日の入りは16:43)(灯台のライトも見れたら最高) → 17:00までに自転車を返す
だったが、
事前に日の入り時間や岬までの距離とかを調べたら、自転車は結構キツそう。
特に自転車は17時に返さなければならないから、灯台をライト見てから本当に猛ダッシュで自転車を走らなきゃ。
厚岸の滞在時間も短くて走る必要があるし。
Tさんの体調も考えて、やっぱり厚岸はやめようか。後日でも行く時間ありそうだし。
だから急遽、スケジュールを変わって、お昼にはゆっくりとロケ地の泉屋でご飯を食べる。
初・釧路駅!
事前にロケ地を全部ググルマップに登録したから、スマホがあれば、道はすぐ分かる。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
撮影は2階のここだった(スマホ)
ロケ地マップがまだ出てなかったとき、私は映画の中に一瞬写ったこの文字でこの店を見つけたw
このお店では撮影だけを行なったが、DVD特典のビジュアルコメンタリで、監督さんや斗真くんたちはここのスパカツが名物!と仰ってたから、ここでスパカツを頼んだ。
値段の割に量がすっごく多かった!でもそろそろ汽車を乗らなきゃ!
最後まで食べきれなかったが、申し訳ございませんでした><
本当に本当に美味しかった!(スマホ)
会計の時に、お店の方が撮影のことを少し話したが、大体↓のポスターに書いてあった。←私、本当にレポ下手!
一番左のポスターに写ってる赤いの昇降機?があるけど、それは店の外から夕日色のライトを当たるためだった。
そう!映画の中では夕方の設定だけど、撮影のときは昼だった。しかもこのわずか数分のシーンの撮影が8時間以上もかかったと!
映画の中では、矢野が七美を追うため結構走ったように見えるが、実際に、お店を出てすぐそこに幣舞橋が!
幣舞橋!本物だ!(スマホ)
頭の中にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と(笑)
しかし汽車は13:11分発!急がないと!
幣舞橋は後日でゆっくり見れるからと自分に言って、駅へ。
途中に、康平くんのバイト先のガソリンスタンドを通った。
出発前夜に映画のブルーレイディスクを見ながら最終確認中、やっとこのガソリンスタンドを確認できた。
やっぱブルーレイの画質がキレイ!
休止になってるから寂しかった・・・
でもここに、斗真くんがいた・・・
夜また来るから!と心の中に叫んで、
まっすぐ、釧路駅へ。
夢の灯台へ。
ブログをヒマワリ仕様にリニューアルしました
使ってる素材は全て友達が今月北海道で撮ってくれた写真から作りました。
近々北海道に行く予定ですが、もうヒマワリの季節が過ぎたみたいですね(^_^;)
これからはブログをまめに更新しようと思います・・・。
斗真くんは今日クランクインしたみたいですね。
おめでとうございます!
そして暑い中お体だけ気をつけて頑張ってください!
(脳男の撮影でかき氷を食べながら爆発シーンを見てた斗真くんの姿が
頭の中に浮かべています・・・)
脳男といえば、公式ツイッターさんからメディア露出の情報が来ましたね。
9月7日(金)発売の「SEDA」10月号に斗真くんのインタビューが掲載するそうです。
お祭りが来ています(*´∀`)
9月04日(火) MBS「魔王」再放送開始
9月07日(金) 「SEDA」10月号(インタビュー)
9月12日(水) 「TV LIFE」第20号(ドラマ)
9月14日(金) 「僕等がいた 前篇」BD/DVDレンタル開始
9月27日(木) 「+act」11月号(連載)
9月28日(金) 「MISS」11月号(ロングインタビュー)
「MORE」11月号(インタビュー)
「僕等がいた 前篇」BD/DVD発売
10月12日(金) 「僕等がいた 後篇」BD/DVDレンタル開始
10月19日(金) 「僕等がいた 後篇」BD/DVD発売
使ってる素材は全て友達が今月北海道で撮ってくれた写真から作りました。
近々北海道に行く予定ですが、もうヒマワリの季節が過ぎたみたいですね(^_^;)
これからはブログをまめに更新しようと思います・・・。
斗真くんは今日クランクインしたみたいですね。
おめでとうございます!
そして暑い中お体だけ気をつけて頑張ってください!
(脳男の撮影でかき氷を食べながら爆発シーンを見てた斗真くんの姿が
頭の中に浮かべています・・・)
脳男といえば、公式ツイッターさんからメディア露出の情報が来ましたね。
9月7日(金)発売の「SEDA」10月号に斗真くんのインタビューが掲載するそうです。
お祭りが来ています(*´∀`)
9月04日(火) MBS「魔王」再放送開始
9月07日(金) 「SEDA」10月号(インタビュー)
9月12日(水) 「TV LIFE」第20号(ドラマ)
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