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舞台『かもめ』9月・10月公演
映画『土竜の唄』2014年2月公開!
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もっとアゼチの岬でゆっくりしたかったけど、
遠方に日が落ちてる!時間が!

15:43、アゼチ岬の入り口に戻ってきた。
次は北太平洋側を沿って灯台へ行きたかったが、
方向音痴の私はここでちょっと迷った。

この時前方に、さっき牛と遭遇したところに
あるおじいさんが牛くんたちに「帰るぞ!」って呼んでる
牛くんたちの主人かな?面白かった

Tさんがこのおじいさんに灯台への道を聞いてくれた。

ここの夕日綺麗だよ!まん丸だよ
でも今日はちょっと曇りだから…
とおじいさんが教えてくれた。

うん…やっぱり雲が敵だ!でも雨よりはマシ


おじいさんの目線の先に、小さい灯台が見える

ありがとう~!と礼をして、
15:46、再び自転車を漕ぎ出す。


3分後、
灯台がはっきり見えてくる

日が暗くなってて焦ってるのに、体がついてこない。
坂が本当に辛かった

坂を登ってたら、目の前に海が現れた
そしてあそこに、灯台が!

ここからは左に曲がって、またすごい高低差の坂道。
めちゃきつかったので途中に自転車を降りて押しながら上に登る(笑)

短い道なのに2分間もかかった
上に登ると、Tさんを待ちながら、ちょっと休憩。

本当に素晴らしい景色!





灯台がすぐそこにある


こんなに近くて
こんなにも遠い


また走りだすと、途中に馬と遭遇!

左の馬はけっこう人に親しいかも?
私がカメラを上げると、カレが目の前に走ってきた
しかもカメラ目線!(笑)
かっこいいよかっこいいよ


やっと平地に来れた!


灯台を向かって、GO!
今、あの灯台に近づいてるんだ!
と思うと、なんて爽快!


もうちょっと


もうちょっと

そして


辿り着いたあ!
自転車を上に置いて、この道を走りだす


後ろに太陽が落ちている


前に灯台が迎えてくる



16:18、
やっと、着いた


ここまで来れたら、心の中が妙に落ち着いた

一步、一步、歩き出す。





ちょっと曇りだったけど、



夕日が、見れた!






灯台の前、康平くんが車を止まってた道



車を降りて、紗枝の姿を探してる康平くんが見たのも
この景色だったかな



康平くんと紗枝が、ここの柵に凭れてさよならしたね

後ろにあの灯台が、2人を見守っていたね


映画では木の原色の柵だったが、今は赤色でペイントされたのはちょっと残念だった。




雲に隠されて日没の後半は見れなかったのも残念
太陽の下にあの風車が見える


また、静かな空間
日没までしばらくこの空間を感じる


そして


日没とともに




灯台のライトが!
光った!








2人はここで始まったのね!



ちょうど灯台のライトが光った時、動画を撮ってた




離れたくないけどもう帰らなければならない

何度も何度も、止まって後ろに振り返った。



ありがとう、灯台!

ありがとう、霧多布岬!

ありがとう、ハナミズキ!

今日は絶対忘れない!
そしていつか、絶対、いつかまた会いに来る!

さよならは言わない。またね!



と、温泉へ帰る。
腕時計を見たらもう50分過ぎた。
どう頑張ってもきっと遅刻だけど、せめて1分2分だけ遅れるように
めっちゃめっちゃ必死に自転車を漕ぎ出す。

実は灯台に辿り着いた前にもう脚に痙攣が起こしてた。
この時は足指が痙攣してるまま必死に自転車を漕ぐ。
本当にあんなに頑張って自転車を漕いだことがなかった(笑)
多分時速20km超えた。

結局2分遅れた。
レンタサイクル屋さんに謝ったが、
お疲れ様でした!と言われた。本当にいい方でした。


この時止まってたくしろバスは普通のラッピングで、
ハナミズキの中、紗枝と康平くんが追ってたバスと、
僕等がいたの中、矢野たちが乗ってたバスと、
同じだ!


そして遠いところに、
ライトがグルグル回って光ってる灯台が見える!

三脚持ってないから綺麗に撮れないのがちょっと残念。
この目でしっかり覚えるしかない。

暫くあのライトを見つめてたら、
温泉に入って体を暖まる。

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