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舞台『かもめ』9月・10月公演
映画『土竜の唄』2014年2月公開!
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この記事を書き始めたのは18日、僕等がいた後篇のDVDをフラゲしたから
ビジュアルコメンタリとメイキングを見ながら書いてた。
だから今日までこれくらいしか書けなかった(笑)

きっと、分かりますね!許してくださいw
このペースだと、OSAWARI初回前まで、4日間全部は書き終えない予感。
まあいいっか



矢野のバイト先のガソリンスタンドから急いで釧路駅に着いた。


改札に入って、エスカレーターで降りて、
この階段を登っていくと、上は2番と3番ホーム。

※新しいカメラにまだ慣れてなかった(LUMIXを使ってたが今はPEN Lite E-PL3)が、できるだけ自分の目が見たのと同じような写真を撮ってきた。このブログは画像サイズ制限あるのでサイズだけ調整した。他の後処理はほとんどしてない。




矢野が東京に行くとき、七美との別れのシーンは2番ホームで撮ったが、
今回は3番ホームで花咲き線を乗って浜中駅へ。


ホームでは釧路特有のものがたくさん!


映画の公式本でも書いてある、
木造部分が残る優しい雰囲気の駅!本物だああ!


しばらくすると汽車が来た。
一両だけ!!すてきーー!!
生まれたから初めて一両編成の汽車を乗るんだ!!


左下に刻印もあるが、この列車はキハ54系
(画像をクリックすると大きい写真が見れる)
矢野と七美の別れるシーンで、矢野がキハ54の車両を乗ったんだ!!

康平くんと紗枝、
二人も乗った!!キハ40系の車両は、また紗枝の家に行くときに乗る!

落ち着け!まだ乗ってないのにこんなにテンション高くなってはいけない


椅子のカバーはまたまた釧路特徴の鶴


釧路だから?冷房じゃなくて扇風機だ

ちょっと遅れて列車が発車した。

途中は、可愛い駅がいっぱい!
だが、窓が汚くて車両の中から綺麗に撮れなかった。

バスも汽車も、窓が汚いので車内から写真やビデオを撮るなら断念した方がいい(笑)
でも、こんな田舎の感じ、好きだ!


途中の風景も綺麗だった。
眠かったが、風景を見たくて寝ないようにガマンしたw

14:25、茶内駅に着いた!


急いで車内からパシャパシャ

夜また来るから!またね!
と手を振って、6分後に浜中駅に着いた。


暫く写真を撮って駅を出たら、
ヤバイ!あの発車したバス!温泉行きの連絡バスじゃない!
とTさんに言って、バスを追って走った
Tさんが運転手さんに聞いたら、本当だ
危なかった!と思いながら無事にバスを乗れた。

温泉までは25分。
途中もずっと綺麗な風景だった。

馬発見ー!


海に近づくと、昆布を干している農家が多かった

斗真くんも、こんな感じで昆布干しをしていたね
撮影地は特定できないが。

14:57、温泉ゆうゆうに到着。

ここまで運んでくれたくしろバス、ありがとう!
ルパン三世の作家さんがここ出身らしい。

温泉のすぐ隣にあるくしろバス出張所から、自転車をレンタルした。
さあ、出発!

待って!あれは!灯台じゃない!


あれは!風車じゃない!

落ち着いたテンションが一気に高まった

近づいた!
これからは、自転車で、もっと近づくんだ!


この地図看板を見て分かりやすいが、
これからは、地図の下の道路を通して、まず風車、そしてアゼチの岬に行く。
そして灯台である霧多布の岬に行くには2つの道がある。
自転車のレンタル屋さんは、アゼチ岬から一旦温泉に戻って、(地図では)上の道で灯台に行くのをすすめしてくれたけど、
事前の調べより、北太平洋側沿いの道で灯台へ行く方が、より映画の撮影と近い風景が見れるそうだ。
この北太平洋側沿いの道はアップダウンがあって大変そうだけど、
私はやっぱりこの道で行きたい!映画に写ったアンゴルで灯台をみたい!

Tさんと合意にして、自転車を漕ぎ出す!!

想像以上に、気持ちいい!!
はあ~風が吹いてる~♪




実は私、2年前まではまだ自転車に乗れなかった(汗)
2年前からこの日までも、小さい折りたたみ自転車しか乗ってなかった。

レンタル自転車は大きくて重かった。(レンタルした自転車の写真撮るの忘れたあ!)
且つ自分が身長低くい(160cm…)ので自転車に乗ったら足がギリギリ地面につけた(笑)
初めてこんな大きい自転車を乗ったが、意外とイケた!

本当に、2年前に思い切って自転車を乗ることを学んでよかった!
2年前の私、ありがとう!(笑)

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